こんにちは!キャスティングディレクターのきえです。
SNSの普及に伴い、インフルエンサーも増加傾向にある昨今ですが、インフルエンサー・デジタルマーケティングを行う企業も徐々に増えています。ただ、経験の少ない企業や自治体、ノウハウのない担当者の方などが、インフルエンサー施策を始めてみて、失敗してしまう例が多くあるのも事実です。
そこで今回は、インフルエンサーキャスティングの経験も豊富な私たちYOU MAY Castingが、失敗しないインフルエンサーマーケティングのポイントを、実際に起こった失敗例などを混じえてご紹介します。案件を成功に導くためのコツやアドバイスも記載していますので、ぜひご参考にしてみてください。
目次

・インフルエンサー
SNSにおいて、特定の分野に対して大きな影響力を持ち、たくさんのフォロワーから支持を得ている人のこと
・デジタルアンバサダー
企業や自治体などの組織から依頼・任命され、“公式”に商品やブランドや企業の普及活動を行う人のこと
インフルエンサーとデジタルアンバサダーの違いですが、インフルエンサーの場合は、フォロワー数が多かったり、高い影響力を持つことが多くなっています。ただ、必ずしもおすすめする商品やものに対して熱意があったり、縁があるわけではありません。
一方でアンバサダーの場合は、企業やブランド・商品のファンであることがほとんどで、拡散力や影響力は問われないことも多く、“どれだけ熱意があるか/自主的であるか”などが重要なポイントになっています。
私たちのもとにもよく相談が来るのが、「インフルエンサーマーケティングをやりたいけど、どんな効果があるかわかりにくい/始め方がわからない」などの疑問です。インフルエンサーマーケティングによって得られる効果は、まずフォロワーやそこからの二次拡散によって認知が拡大するという点。他にも、レビューや体験動画を投稿してもらうことで、商品やサービス・企業に対する信頼度をアップさせるなどの効果もあります。また、ECサイトへの誘導もしやすいため、売り上げ向上といった数字でわかりやすい効果が現れることもあります。

今回は、アンバサダーを起用してSNSプロモーションを成功に導きたい企業や自治体の方に向けて、アンバサダー起用のメリットやデメリット、依頼する手順やおすすめの方法などを、深掘りしてご紹介します!案件を成功させるための参考にしてみてください。

まず、インフルエンサーマーケティングにおいて重要なのは、目的を明確にすることです。お問い合わせをいただいた時点で、目的設計がまだできていない企業や自治体の方も意外といらっしゃいますが、インフルエンサーの起用によってどんな効果を最も期待しているのか、という部分は事前に明確にしておきましょう。
ブランドの認知度拡大なのか、売り上げ向上なのか、UGC(SNSの投稿や口コミサイトのレビューなど)を創出したいのか…企業によってその目的は十人十色ですが、事前に明確にしておくことで、インフルエンサー選定で迷わず決められたりと、スムーズに案件を進行させることが可能になります。
インフルエンサーマーケティングを行う上で、重要視しがちなのがフォロワー数です。確かにフォロワー数が多ければ多いほど、多くの人の目に入り、認知が拡大するチャンスに繋がる傾向があるとはいえますが、一概に全てがそうとは言い切れません。というのも、エンゲージメント率が低いという落とし穴があるパターンが存在するからです。エンゲージメント率とは、投稿に対する反応(いいね!やコメントなど)がどれくらいあったか、を表すものです。いくらフォロワーが多くてもエンゲージメント率が低くては意味がありません。他にも、とにかくフォロワー数が多い人に依頼する、という手法ではフォロワー属性とマッチングしていない恐れもあるため、注意が必要です。
大切なのは、ブランドイメージとインフルエンサー本人のイメージが一致しているかどうか。また、インフルエンサー本人が消費者から信頼を得ているかどうか、という点。起用する人材を選定する際に、この指標を持つことが大切です。

今回はこれまでに数多くのインフルエンサー施策の成功実績もある私たちYOU MAY Castingが、インフルエンサーマーケティングについて徹底的にお教えします!ブランドリフト調査をはじめとした効果測定の方法など、インフルエンサー施策において重要なポイントをご紹介します!

実際にSNSなどでインフルエンサー・デジタルマーケティングを行うとなると、失敗したくないというのが当然の心理かと思います。では、実際に起こってしまった事例を混じえつつ、「どうやったらトラブルを未然に回避して案件を成功に導くことができるのか」という点を、6つのポイントに分けて詳しくご紹介します。

インフルエンサーマーケティングにおいて、意外と見落とされやすいのが“撮り直しの難しさ”です。タレント撮影同様、インフルエンサー案件でも当日になっての方向転換や、後からの大幅な修正依頼は基本NGです。なぜなら、インフルエンサーも自分の世界観とフォロワーからの信頼を背負って発信しており、事前に確認した事項から逸脱した内容にすぐ承認できるわけではないからです。
案件を進める際は、事前に“オリエンシート”と呼ばれるものを提出しますが、これは広告やPR活動をする目的やブランドの意思を明確にして、ターゲット層や伝えたいメッセージ、企画の内容などを細かく記載した企画書のようなものです。インフルエンサーはこのオリエンシートに記載している内容に合意しているのであって、撮影中に「やっぱり変更で」などといった対応は基本的に認められません。
私たちの現場でも経験があるのですが、オリエンシートで一度固めた内容を、撮影・投稿直前になってから「やっぱりもっと商品アップにして/テキストをこの表現に変えたい」などの調整を求めると、インフルエンサー側が難色を示し、事務所判断でNGとなることがあります。
この背景に、インフルエンサーは“広告感が強くなりすぎるとフォロワーからの信用を失う”というリスクを深く理解しているという点があります。オリエンシートの内容を守ることは、ブランドのためであり、クリエイターの信頼のためでもあるのです。
成功する現場は例外なく、
・オリエンシート時点で使用例や参考動画を提示
・変更の余裕がある場合は“選択肢”として提示
・“やめてほしい表現”も事前擦り合わせ
といった点を徹底しています。
インフルエンサー施策は、ブランドとクリエイターの信頼の上で成立します。だからこそ、オリエンシートは単なる事前資料ではなく、プロジェクトの土台となる意思決定プロセスとして丁寧に設計することが何よりも大切です。
インフルエンサーマーケティングの基本でありながら、最も重大なポイントはPR表記の徹底です。近年のSNS環境では、「#PR/#AD/広告」などの明示が必須であり、これを怠るとステルスマーケティング(ステマ)扱いとみなされ、企業側もインフルエンサー側も大きな信用損失になってしまいます。
「できれば自然な紹介を/PRと書かない方が拡散するはず」──こうした発想は、数年前までなら正直なところ、気持ちはわかる話でした。しかし今は、“ステマ=ブランド毀損”と強く結びつく時代です。ユーザー側の目も非常に厳しく、PR明示がない投稿は、見つかった瞬間に悪意がなくても、炎上→信頼喪失→謝罪→再発防止体制の整備…という流れになりかねません。
私たちも、企業側が「自然体で投稿してほしい」という意図から、PR感を極力消す方向を指示する場面を幾度も見てきました。しかし、インフルエンサー自身はフォロワーからの信頼が全てです。曖昧な発信ほどファンに見抜かれ、悪影響になることをよく知っています。だからこそ、プロのクリエイターほど透明性のあるPR手法を重視しています。
逆にいえば、「誠実なPR表現=ブランドとしての姿勢の証明」です。広告だとバレるのが嫌、ではなく、広告として堂々と投稿しても好感度のある設計をすることが、今求められるインフルエンサーマーケティングの本質です。PR表記はルールではなく、信頼を守るための盾です。ここを徹底することが、信頼構築の礎となります。
インフルエンサーマーケティングにおいて、投稿スケジュールの変更はほぼ不可能と考えておく必要があります。特に人気インフルエンサーは、PR案件やブランドタイアップが次々と入り、投稿の枠が埋まっています。また、美容系インフルエンサーであれば「1ヶ月に取り扱うPR商材は●社まで」などの自主ルールを設けているケースも多く、信頼できるクリエイターほどスケジュールと商材選定に厳しい傾向があります。
そのため、「商品の到着が遅れたから」「社内承認に時間がかかったから」など企業側の都合で投稿日を後ろ倒しにしようとすると、案件自体がキャンセル扱いになる場合があります。中には、別日程に振り替えると追加費用が発生したり、再契約が必要になるインフルエンサーも存在します。
特に女性インフルエンサーの場合、美容やヘルスケア、ファッションなど複数ジャンルを扱う中でバランスを管理しており、そこに企業が無理に変更を求めると、信頼関係が損なわれるだけでなく、二度と協業できなくなるリスクもあります。
私たちが現場で感じるのは、スケジュールの重要性を理解している企業ほど、企画段階で余裕を持って準備し、クリエイターのスケジュールを尊重しているということ。「この日でお願いしたい」ではなく、この期間に適した最良の日時を一緒に決めたいという姿勢が、プロフェッショナルな関係性を築き、結果として成果を最大化してくれます。
インフルエンサー投稿で勘違いされやすいのが、「PR投稿=普段より伸びる」という考え方。実際にはその逆で、PR投稿は広告要素が強いほどリーチ・エンゲージメントが落ちる傾向があります。なぜなら、フォロワーは「本人が本当に良いと思って紹介しているか」を敏感に感じ取るからです。企業側はつい「しっかり商品の説明を/メリットをもっと強く」と思いがちですが、“情報量の多さ=伝わりやすい“ではありません。むしろ、普段のテンションや構成と大きくズレると、ファンから見たときに広告っぽい違和感が生まれ、結果として投稿を見てもらえなくなります。
私たちが関わった現場でも、企業寄りの内容になってしまい、クリエイターの世界観と違って見えてエンゲージメントが伸びなかった例があります。逆に、インフルエンサーが普段のトーンで紹介する内容に寄り添った案件は、自然な形でファンの共感を生み、結果的に拡散や購入に繋がりました。
重要なのは、
・広告っぽくしないのではなく、いつもの自分で紹介してもらう
・企業の説明ではなく、その人の言葉で語ってもらう
・企画は企業が作るのではなく、世界観はクリエイターと共創
という姿勢です。
インフルエンサーマーケティングの強みは、インフルエンサーの信用を借りることにあります。そこに無理やり広告色を持ち込むと、逆にユーザーは離れていきます。PR投稿は「自然な投稿に近づけ、ブランドを溶け込ませる」と、バランスを尊重することが、結果として効果最大化につながる近道になります。
インフルエンサー投稿で特に誤解されやすいのが、「投稿した内容=自由に使える素材」ではないということ。企業側としては、せっかく撮影した写真や動画を広告運用にも回したくなりますが、PR投稿の二次利用には別途契約が必要です。キャプションの一部引用、サムネイル使用、切り取り再構成なども、基本的には再許諾と追加費用の対象になります。
中でも特に注意が必要なのが、TikTokやInstagramで人気のSpark Ads/Branded Content Adsなどの「投稿連携型広告」です。一見、投稿をそのまま広告として出せる、自然な手法に感じますが、実態は「広告利用=二次利用扱い」となるケースが多く、事前の契約確認が必須です。この確認を怠ると、後々になってから「Spark Ads許可の契約になっていない/追加料金が必要」といった事態になり、スケジュールにも費用にも影響します。
実際、私たちがサポートした案件でも、事後でSpark Adsを希望→契約上不可、となり、急遽別の素材を制作した例があります。「PR投稿が伸びたから広告にしたい」という意図自体は理にかなっていますが、それを実現するためのフローを先に作っておくことが重要です。
特に以下の3つのポイントをおさえるだけで、トラブルは大きく減らせます。
・SNS投稿権利・広告利用権利は別物
・Spark Adsは、自然なPR広告だが広告契約が必須
・契約時点で利用範囲を設計しておく
TikTokのショップを活用したインフルエンサー施策が急増する中で、見落とされやすいのが「誰でもすぐにTikTokショップ連携できるわけではない」という点です。特に、芸能事務所やインフルエンサー事務所に所属している場合、TikTok側との正式な契約や許諾が必要で、クリエイター本人が勝手にショップ連携できないケースが多くあります。
ただ、「TikTokショップ連携をお願いします」という企業側の要望自体は珍しくありません。しかし、実際に進めようとすると、以下の理由で時間がかかる場合があります。
・事務所×TikTok間の契約が未締結
・事務所側がTikTok販売を戦略的に制限
・収益配分ルールが未設定
・公式コマース申請に時間がかかる
特に美容商材やインナーケア商材はバズる可能性が高いため、企業側も期待値が上がりがちです。しかし、クリエイター視点では「誰の判断で販売リンクを貼るのか」が重要で、事務所が明確なガイドラインを持っている場合も多く、契約時にはっきり希望を伝える必要があります。
これらのトラブルを防ぐためには、企画段階で TikTokショップ希望を共有し、クリエイター側の契約状況を先に確認してから、連携方式(販売主/アフィリエイト/紹介)を明確化するというという段取りを踏むと、最もスムーズにショップ連携が進められるといえます。

インフルエンサーキャスティングにおいて、契約の段階が最も重要といっても過言ではありません。それは、前述したように、トラブルに繫がる恐れのある要因が契約内容に関わるものが多いからです。では、どの部分に注意すればいいのかというと、契約する際に、以下を特に確認しておく必要があります。
・媒体
昨今ではSNSといっても種類が多岐にわたります。複数の媒体で発信するインフルエンサーが多いですが、媒体によってフォロワー数やフォロワー層が違うため、どの媒体で発信するかというのも、自社の目的に合わせて事前に決めておきましょう。
・投稿回数
1回のみのPR投稿なのか、何度かに分けて投稿するのか、などは企業側の要望や予算にもよりますが、契約時に明確に決めておく必要があります。特に、一度投稿してから「反響が良かったのでもう一度」というような、契約時になかった項目を増やすというのは難しいということを念頭に入れておきましょう。
・期限
基本的にPR投稿などの場合は、事前にインフルエンサー本人といつまでに投稿するか、という期限を決めるという流れになります。ただ、インフルエンサーをアンバサダーとして広告起用をした場合などは、タレントのそれと同様で使用期限が契約で交わされます。肖像権の利用期限を過ぎてしまうと、違約金問題などにも発展しかねませんので、厳重な管理が必要です。
・二次利用の有無
PR投稿などの際に使用したクリエイティブは、企業側が自由に使用していい素材ではありません。二次利用を考えている場合は、事前に契約を結ぶ段階で確認をとっておきましょう。もし万が一、後になってから利用したいとなったとしても、事前に事務所に確認を入れ、許可をもらう必要があります。
SNSは気軽に投稿できたりする反面、炎上リスクが少なからずあります。特に昨今は、些細な言動で炎上してしまうことも実際に起こる危険性もはらんでいます。仮に一度炎上してしまうと、鎮火に時間がかかったり、最悪の場合、起用した企業のイメージダウンになってしまう恐れもあります。
炎上リスクを完全に0にすることは困難ですが、限りなく0に近づけておくことが重要です。具体的には、起用したい候補のインフルエンサーの発信歴・炎上歴などを事前に確認しておくこと、炎上したことはなくても際どい発言をしていないか、なども確認しておくと良いでしょう。
・スポット起用
PR投稿1回のみ、など短期的な起用パターン。
・継続アンバサダー
“企業の顔”として、継続的に商品を使用して発信したりなどする起用パターン。この場合は、タレント同様にアンバサダーとしての自主性を求められる場合もある。
・複数アサイン
インフルエンサー施策に多いパターンで、複数のインフルエンサーを起用し、同じ商品のPRをそれぞれに行ってもらう。タレントの複数起用に比べると予算を抑えることができ、フォロワー層が重なっていなければより一層効果が期待できる。

こんにちは!キャスティングディレクターのきえです。 今回は、インフルエンサーマーケティングについて徹底的に解説…

私たちYOU MAY Castingは、キャスティングのプロが集結したエージェンシーで、インフルエンサーマーケティングにも精通しており、これまでに数多くの成功実績があります。私たちを選んでいただけるのには、納得の理由があります。
インフルエンサーマーケティングは大企業が行うイメージを持たれがちですが、実際にはスタートアップや小規模企業こそ相性の良い施策です。大切なのは、いきなり大規模な投資をしたり、人気インフルエンサー起用を目指すのではなく、事業成長フェーズに合わせて段階的に広げる戦略を取ることです。
初期フェーズでは、まずマイクロ/ナノインフルエンサーを起用して、ブランドの思想・世界観・商品の強みを正しく理解してもらう段階からスタートします。このフェーズではブランドの言語化と共感の土台づくりが目的です。その後、ブランド理解と実績が積み上がれば、実績を武器に中規模のインフルエンサーと連携し、広告クリエイティブ施策へと拡大していく流れが理想です。
YOU MAY Castingでは、施策設計・インフルエンサー選定・投稿ガイド作成だけでなく、PR連携や映像制作、タレント起用へのステップアップまで一気通貫でサポート可能です。「まず1本のPRから」「1ヶ月テストから始めたい」といったご相談にも柔軟に対応します。正しく積み上げれば、インフルエンサー施策は企業の成長エンジンになる──それが、私たちが多くの企業の成長を見てきた中で得た確信です。
インフルエンサー施策は、投稿してもらうだけの仕事ではないことをご存じの方も多いでしょう。特に企業PRやブランドとの協業となると、クリエイター本人だけでなく、所属事務所やマネージャーなど、複数の関係者との調整が欠かせません。ブランド側は「もっと商品の良さを説明してほしい」「広告感を少し強めたい」と感じる場面があります。一方で、インフルエンサー側は自分の世界観やフォロワーの信頼を守るスタンスを持っています。実はこの両者の気持ちはどちらも正しく、だからこそ間に入る調整の質が成功を左右します。
私たちはタレント案件同様、インフルエンサー案件の領域でも、
・表現意図や商品の強みを丁寧に共有
・禁止表現や投稿トーンをすり合わせ
・インフルエンサー“らしさ”を損なわない調整
・企業側の目的に沿った最適な落とし所の提案
を行うことで、双方が納得しながら前向きに進められる環境を整えています。
また、YOU MAY Castingはタレント・文化人を含むキャスティング業務の知見も持っているため、クリエイターとタレントのグラデーション領域でも高い精度で対応できます。例えば、短期PRから長期アンバサダー、動画制作、さらにCMや広告出演へとステップアップするプロジェクトにも多く携わっています。
インフルエンサーマーケティングにおいて、ブランドの理想と、クリエイターの信頼を守りながら同じゴールへ導く──それが私たちの役割であり、強みです。

キャスティング会社と聞くと、単にタレントやインフルエンサーのキャスティングを行う会社に思われがちですが、私たちはそれだけにとどまりません!企画段階からサポート可能で、キャスティング以外にも部門を設立しているため、撮影や編集などもワンストップでお任せいただけます。
また、PR投稿に合わせて、販促用POP作成や自社HPの制作なども並行して行う案件になることも多いかと思いますが、そういったクリエイティブの制作も私たちにお任せください!
インフルエンサーキャスティングに関わる全てのタスクをサポートできますので、初めてのキャスティングで不安があったり、これ以上自分のタスクを増やせなかったりといった方にもおすすめです。
インフルエンサーによるPR投稿などの場合、編集作業や投稿の内容はインフルエンサーが独自に表現することが多くなっています。もちろん、投稿前に企業によるチェックなどは入りますが、少しでも表現を間違えたり誤解を与える言い方をしてしまったりすると、炎上したり問題になるという恐れがあります。美容系や医療関係の商材を取り扱うことも多いですが、薬機法や景表法に抵触する内容だった場合、法律違反により大きな罰則が課せられてしまうこともあるため、厳重に注意する必要があります。
私たちYOU MAY Castingは、これまでに多くの案件を成功に導いてきた実績とノウハウが十分にありますので、表現一つでもしっかりチェックしてお伝えすることが可能です。ブランドイメージ・インフルエンサー自身のイメージを万全に保護するために、ぜひ私たちにサポートさせてください。

<引用元:弊社実績「東海旅客鉄道株式会社」様>
JR東海様の旅行キャンペーン『そうだ、京都 いこう。』夏のプロモーション施策として、人気俳優の阿部 顕嵐 様とJR東海様のコラボキャンペーンを今年も実施しました。3年連続コラボとなる今年は約3ヶ月限定の八ッ橋コラボの販売や昨年同様にアクリルスタンドの販売、コラボ社寺拝観券など期間限定コラボキャンペーンを盛り沢山で販売をいたしました。また、阿部顕嵐様のX(旧Twitter)にてPR投稿も行っていただきました。今回も非常に盛り上がったキャンペーンとなりました。


<引用元:弊社実績「La Bella株式会社」様>
La Bella株式会社様からのご依頼で、ライフスタイルブランド「CICIBELLA」の「プレミアムビューティーセラム」のPRとして、インフルエンサー施策を行いたいとご相談をいただきました。そこで、まずは複数のインフルエンサーの方にTikTokにて投稿を行っていただき、販促活動に貢献。その後はタレントとしても大人気のミチさんをイメージモデルに起用し、ドラッグストアを中心としたプロモーションを行うことで、SNSだけでなく実店舗でも販促活動に貢献するという案件を成功に導くお手伝いができました。
◆インフルエンサー/デジタルアンバサダーの役割と違い
・インフルエンサー
SNSにおいて、特定の分野に対して大きな影響力を持ち、たくさんのフォロワーから支持を得ている人のこと
・デジタルアンバサダー
企業や自治体などの組織から依頼・任命され、“公式”に商品やブランドや企業の普及活動を行う人のこと
◆起用目的と人選の基本
・目的設計:広告なのかPRなのか、UGC創出なのか
・フォロワー数より「ブランド適合性・信頼性」
◆失敗しない準備と進行:現場で起きる“あるある”防止策
①撮影の撮り直しは困難|オリエンシートで事前確認を
②PR表記は必須|ステマは信用損失の恐れ
③投稿スケジュール変更はNG|人気クリエイターは数ヶ月先まで予約でいっぱい
④PR投稿=自然に伸びるわけではない|“広告感”でリーチ低下
⑤PR投稿の二次利用は別契約|Spark Adsも事前確認
⑥TikTokのショップ連携は要確認
◆契約とコストの基礎:見えにくい項目の理解
・契約範囲の確認…投稿回数/媒体/期限/二次利用の有無など
・トラブル時の対応とリスクヘッジ(炎上/信用リスク)
・スポット起用/継続アンバサダー/複数アサインの違いに注意
スポット起用…PR投稿1回のみ、など短期的な起用パターン
継続アンバサダー…継続的に商品を使用して発信したりなどする起用パターン
複数アサイン…複数のインフルエンサーを起用し、同じ商品のPRを行うパターン
◆YOU MAY Casting(株式会社プロモデルスタジオ)が選ばれる理由
①スタートアップ企業、小規模企業でもできる段階的キャスティング
②インフルエンサー/タレント双方の事務所調整力
③キャスティングだけでなく制作・PRまで一気通貫
④表現安全性(薬機/景表法)とブランド保護のプロ
インフルエンサーマーケティング・デジタルマーケティングにお悩みの方は、ぜひ私たちYOU MAY Castingにご相談ください!インフルエンサーに強いスタッフもおりますので、まずは丁寧にヒアリングし、皆さまの要望やご予算に合った人選をすることをお約束します。
また、ご相談いただいてから最短で翌日(※非営業日は除く)の返信が可能という、スピード感のある対応も私たちの強みの一つです。急いで進めなければいけない案件でも、私たちにお任せください。
どんな些細なことからでも、まずはお気軽にお問い合わせをお待ちしています。