こんにちは!キャスティングディレクターのきえです。
さて、アスリートやスポーツ、フィットネスというジャンルは幅広い層に受け入れられており、活躍する方たちも認知度・人気の高い傾向があります。スポーツ関連の投稿をしているインフルエンサーも多い上に、昨今では現役アスリートや元アスリートがSNSでさまざまなコンテンツを発信している方も増えています。
今回は、そんなアスリートインフルエンサーというジャンルについて、実際にキャスティング経験も豊富な私たちYOU MAY Castingが、キャスティングのメリットや注意点、今おすすめの注目アスリートインフルエンサーを徹底的にご紹介します!
目次

アスリート系インフルエンサーとは、プロ・アマチュアを問わず現役のスポーツ選手、元スポーツ選手、またインストラクターなど専門家などのことを指します。
一般的なインフルエンサーはどんなジャンルの方のことも指しますが、アスリート系インフルエンサーはその中でもスポーツやフィットネスに特化した内容を発信している方のことをいいます。
また、一般的なインフルエンサーの場合、アンチの存在があったり、炎上商法を行なっている方も一定数いますが、アスリート系インフルエンサーはそういったマイナスイメージにつながりかねないものは比較的少なく、クリーンなイメージが多くついています。
アスリート系のジャンルで活動している方は、基本的に高い信頼度を誇っています。それはなぜかというと、プロであってもなくても、特定の競技に対して真摯に努力を続けた人たちだからです。何かに向かって努力できる人というのはそれだけで信頼を得やすい傾向がありますが、加えてしっかり結果を残していたり、知名度が高かったりすると、より一層広告やイベントに起用する効果が高いといえるでしょう。
企業PRのための広告やイベントにおいてアスリート系インフルエンサーを起用することは、起用した企業の信頼度や好感度もアップしてくれる効果が期待できます。

現役アスリート型インフルエンサーは、プロのアスリートで、かつSNSで積極的に活動している方のことをいいます。そもそもアスリートとは「身体能力が高く、特定のスポーツにおいて高いパフォーマンスを発揮する人たち」のことを指しています。アスリートはスポーツ選手とも言い換えられますが、基本的にアスリートと呼ばれる方たちはアマチュアではなく、プロとして活動している選手であるといえます。
現役を引退したアスリートのことを指しています。元アスリートは引退後もスポーツに関わる活動や仕事を行なっていることが多く、例えば監督やコーチなどフロントに転身したり、解説者としてテレビなどメディアに出演することも多くなっています。最近では引退後に元アスリートとしてSNSで発信する方も多くなっている傾向があります。こういった方たちを「元アスリート・競技経験者型インフルエンサー」として括っています。
上記2つは“プロ”という括りでしたが、軽アスリートインフルエンサーの場合は、プロアスリートではない場合が多くなっています。ただ、プロであってもインストラクターやトレーナーなどの場合はこのカテゴリーに当てはまります。SNSでの活動がメインで、スポーツ・フィットネス系の内容を発信している方を指すことが多くなっています。

アスリート系インフルエンサーと相性が良い業界や商材はたくさんあります。例えば以下のような業界などが起用にピッタリといえるでしょう。
・スポーツ・フィットネス・アパレル業界
・美容・健康・ウェルネス・コスメ業界
・食品・サプリメント・飲料業界
・教育・スクール・習い事・自治体・イベント
アスリート系インフルエンサーは、スポーツやフィットネス業界との相性は言わずもがなでしょう。また、美容や健康など体のことにも気を遣っている方がほとんどなので、そういった業界でも高い訴求力を誇ります。また、前述したように、アスリート系のインフルエンサーは基本的に高い好感度・信頼度を誇っているので、教育など子供向けのもの、自治体の地域イベントなど、相性の良いものが多くなっています。基本的にどのジャンルともマッチングしやすいというのが、アスリート系インフルエンサーの大きな特徴であるともいえます。

今回のコラムでは、アスリートを広告に起用する時のポイントや起用される理由、気になる費用まで解説します。アスリートを広告に起用したいけど誰が良いのか分からない、、などアスリートを広告に起用したいと考えている方やキャスティングに困っている方必見です!

アスリート系インフルエンサーのSNSのフォロワーは、そのアスリートのファンの方も多いですが、そのスポーツについて知りたい方や、アスリートの発信する内容に興味を持っている方がほとんどです。
また、アスリート系インフルエンサーは運動のコツや体のケア方法など、ためになる情報や信頼性の高い情報を発信していることが多くなっていますが、そんな信頼性の高い方を起用することで、その商品やサービスはフォロワーの方から信頼を得やすいという大きなメリットがあります。
アスリート系インフルエンサーは、基本的に「真摯に努力をした人」「結果を残した人」「自己管理ができている人」であるため、世間からのイメージや好感度が非常に高くなっています。そのため、ブランドイメージアップの効果が大いに期待できます。
また、仮にその本人を知らない場合でも、とあるスポーツで活躍した人という経歴がわかれば興味を持ってくれる人も多く、子供からお年寄りまで、幅広いジャンルに訴求力があるというのもメリットの一つです。
アスリート系インフルエンサーは、広告起用だけでなく、イベント出演や講演会への登壇、撮影など、さまざまなジャンルの用途に起用することが可能です。イベントや講演会の場合は高い集客も期待できますし、その道を極めた人からのためになる話は、聞きたいと思う方が多いかと思います。
また、鍛え上げた肉体だったり、外見に華がある方も多いので、モデルや写真撮影などでもその効果や存在感を存分に発揮してくれるはずです。
ここからは、アスリートのインフルエンサーをそれぞれジャンルごとに紹介していきます。なお、プロフィールやフォロワー数などの情報は全て2026年1月時点のものです。
<引用:ウルフ・アロン公式Instagram>
柔道選手として活躍していたウルフ・アロンさんは、2021年の東京オリンピックでは柔道100kg級で金メダルを獲得し、その他の世界大会でも優勝経験があります。2025年6月には柔道選手生活にピリオドを打ち、新日本プロレス入団を電撃発表したことで、世間からの注目も非常にアップしました。

<引用:YouTube 朝倉未来 Mikuru Asakura>
総合格闘家として活動する朝倉未来さんは、「路上の伝説」という異名を持ち、格闘技大会「THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)」での活躍で、伝説的な人物へとなりました。SNS上での人気も高く、特にYouTube活動は世間的な認知度を一気に上げた要因であるといえるでしょう。Instagramでは約97万人、YouTubeでは約352万人ものフォロワーを誇っています。

<引用:YouTube HANYU YUZURU>
フィギュアスケーターとして日本のみならず世界中からの注目度・人気も高く、オリンピックなど世界大会での輝かしい成績もある羽生結弦さん。2022年には競技を引退し、プロ転向を発表したことでも話題を呼びました。
現在はアイスショーをメインに活動しており、YouTubeなどSNSでも自身の思いや演技する姿を発信しています。YouTubeのチャンネル登録者数はおよそ79万人にものぼっています。

<引用:YouTube 堀川未来夢チャンネル>
プロゴルファーとして活動する堀川未来夢さんは、日本では2025年シーズン終了までに通算4勝の成績をおさめています。特にYouTubeでの活動に力を入れており、およそ43万人ものチャンネル登録者がいます。プロとしての目線でわかりやすく上手な打ち方を説明してくれていて、実際にゴルフを楽しむ人たちからの評価も高くなっています。
<引用:江村美咲 公式Instagram>
フェンシングという日本の中ではマイナーなスポーツのアスリートである江村美咲さんは、2024年のパリオリンピックで旗手を務め、サーブル団体では見事銅メダルを獲得しました。
「金髪美人」と一躍話題になった江村さんですが、オリンピックで注目を浴びた後もバラエティ番組などに多数出演し、さらに認知度がアップしました。複数のSNSでも発信しており、Instagramはおよそ10万人のフォロワーがいます。
<引用:土井レミィ杏利 公式Instagram>
フランス人の父・日本人の母を持つ土井レミィ杏利さんは、ハンドボール日本代表としてオリンピックを始め世界大会にも出場経験があります。ただ、一躍有名になったのは「レミたん」の愛称で活動するTikTokがきっかけで、ユニークな動画を投稿してフォロワーが増えてから、「実はハンドボール選手なんです」と打ち明けたことで、テレビなどメディアからも一気に注目されるようになりました。TikTokでは680万人ものフォロワーを誇り、ティックトッカーとしての知名度の方が高くなっています。なお、ハンドボールは2024年5月に惜しまれながら現役引退となりました。

日本ハムファイターズの現役時代からユニークな盛り上げ役のキャラクターとして、いじられながらも愛されていた杉谷拳士さん。引退後もテレビなどメディア出演をはじめ、SNSでの発信も多く、2023年には会社を立ち上げてさらに精力的に活動を行なっています。YouTubeのチャンネル登録者数はおよそ41万人、Instagramのフォロワー数はおよそ87万人とSNS上でも高い人気ぶりが伺えます。

<引用:YouTube 那須大亮 / Daisuke Nasu>
プロサッカー選手として数多くのJリーグチームに在籍し、オリンピック出場経験もある那須大亮さんですが、2019年に引退してからは、引退前から始めていたYouTubeの活動に力を入れ、現在では登録者数およそ50万人にものぼる人気チャンネルになっています。さまざまな選手をゲストに招いてトークしたり、特にサッカー好きに支持される内容の投稿を多く発信しています。

<引用:YouTube 田中理恵 Riefit 【ダイエット】>
元体操日本代表として長く第一線で活躍した田中理恵さんは、輝かしい成績もさることながら、現役引退後の2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、競技大会組織委員会理事を務めるなど、スポーツに関連した活動を精力的に行なっています。
現在はYouTubeでの発信も盛んで、ダイエットやストレッチの方法など、体を健康にするために有益な情報をたくさん投稿しており、女性をはじめ多くの人に支持される人気チャンネルとなっています。

<引用:YouTube 魔裟斗チャンネル>
1997年にキックボクサーとしてデビューし、その後「K-1」で日本人初の世界王者になるという偉業を達成した魔裟斗さん。2009年に格闘技界を引退してからは、俳優やタレントなどとして、さまざまなメディアに多数出演しています。チャンネル登録者数およそ51万人のYouTubeでは、魔裟斗さん目線の格闘技の実践や解説だけでなく、プライベートの様子なども発信していて、人気チャンネルとなっています。
<引用:宮河マヤ 公式Instagram>
オランダと日本のハーフで、バックラインスタイリストとして活動している宮河マヤさん。バックラインとは、背中からヒップ、脚にかけての部位で、宮河さんはこのバックラインをメインとしたトレーニングを発信しています。美しいプロポーションですが、昔は増量からの無理なダイエットをしてしまった経験もあり、等身大の姿に共感を呼んでいます。また、美尻レギンス「Backline Hip Leggings」のプロデュースなども行うだけでなく、バイリンガルであることを活かし、海外選手へのインタビューなども積極的に行っています。
<引用:田上舞子 公式Instagram>
OLをしていた時代に、体脂肪が増加してしまったことでパーソナルジムに通い、それがきっかけとなってトレーニングにハマったという田上舞子さん。フィットネス大会などでも輝かしい成績をおさめ、YouTubeチャンネル「田上舞子のボディメイク大学」でも体つくりの方法などを発信しており、女子の憧れのボディとして人気になっています。

<引用:YouTube ぷろたん日記>
筋肉系YouTuberとして認知度の高いぷろたんさんは、約211万人ものチャンネル登録者数を誇っています。フィジーク大会「2021 IFBB PRO League x FWJ WORLD LEGENDS CLASSIC」で優勝経験があるなど、実績もしっかりと兼ね備えています。筋トレ動画の人気はもちろんのこと、大食いやコラボ動画など、ユニークで明るいキャラクターを活かした動画でも人気を博しています。
<引用:AYA 公式Instagram>
カリスマトレーナーとして活躍するAYAさんは、引き締まったボディが多くの女性の憧れの存在として人気があり、Instagramのフォロワーは約45万人にものぼります。SNS での活動にとどまらず、バラエティ番組など多くのメディアに出演経験があり、認知度も高くなっています。Instagramでは日常の様子なども多く投稿し、YouTubeなどでもファッションやフィットネス、食事などの内容で発信しています。

<引用:VALX 山本義徳 筋トレ大学>
ボディビルダー界のレジェンドとして数多くの優勝経験を持ち、世界2冠を達成したという経歴も持っています。アスレティックトレーナーとして、アスリートの栄養指導なども行なっている中で立ち上げたYouTubeは現在でチャンネル登録者数がおよそ78万人にものぼるほどの人気です。動画は部位ごとの筋トレ術や女性向けの初心者用トレーニングなど、幅広い内容で発信しています。また、フィットネスブランド『VALX』のプロデュースも行い、プロテインやサプリメントの開発なども精力的に行なっています。

昨今で市場が急成長し、需要も供給も増加傾向にあるインフルエンサーマーケティング。今回はインフルエンサーマーケティングにおける「費用」や「フォロワー単価」「費用を抑えるポイント」をお伝えします。インフルエンサーマーケティングに興味のある方必見です!

インフルエンサーとひとくちに言っても、主戦場としているプラットフォームは人それぞれです。インフルエンサーキャスティングの場合、基本的に相場は「フォロワー単価」で決定します。フォロワー単価とは、フォロワー1人あたりの金額のことで、一般的なフォロワー単価はフォロワー数×2〜5円といわれています。このフォロワー単価はプラットフォームごとに差があったり、インフルエンサーの規模によっても差が生じます。以下はあくまで相場ですが、フォロワーの規模ごとにこのような目安になることが多いです。
ナノインフルエンサー(フォロワー数:1,000人〜1万人):フォロワー単価1円程度
マイクロインフルエンサー(フォロワー数:1〜10万人):フォロワー単価2〜3円
ミドル・パワーインフルエンサー(フォロワー数:10〜100万人):フォロワー単価2〜5円
メガ・トップインフルエンサー(フォロワー数:100万人〜):フォロワー単価5〜10円
前述のフォロワー単価以外にも、費用を左右する項目がいくつかあります。
・知名度
SNSで活躍しているとはいえ、例えば現役アスリートだったり、元アスリートなどの場合は、そもそも知名度や人気が高いので、影響力も大きく、インフルエンサー枠というよりはタレント枠のようなキャスティング料金になることが多くなっています。
・投稿の内容
仮にYouTubeの場合は動画での投稿になるので、企画や撮影、編集の労力もかかるため料金は高くなる傾向があります。同じ動画でも、尺が長ければ長いほど費用は比例して高くなると考えて良いでしょう。一方で、例えばInstagramでのPR投稿1回、という案件だった場合は、前者と比べると労力や時間がかからないため、そこまで料金が高くなることはないといえます。
・複数のSNSの発信
インフルエンサーはアスリートインフルエンサーは、複数のSNSプラットフォームで活動していることが多いですが、複数のプラットフォームでの投稿を依頼すると、その分料金は高くなるのは至極当然のことです。
インフルエンサー案件はタレントの広告起用などに比べると、比較的安価に始められるプロモーション手法です。ただ、安いから決める、というのは以下のようなトラブルにつながる可能性があるため注意が必要です。
・思うような効果が得られない
安いからといってフォロワー数の少ないインフルエンサーを選んでしまうと、拡散力もそこまで高くなく、せっかくのPR案件に期待していた効果が出ないようなパターンもあります。また、フォロワー数だけを起用の目安にしてしまうと、エンゲージメント率(ユーザーの反応の割合)が低い場合もあるので注意が必要です。
・炎上リスク
ネット社会の現代では、些細な発言や投稿ですぐに炎上してしまう危険性もはらんでいます。せっかくインフルエンサー案件を依頼しても、その方が炎上してしまったら会社のイメージも損ないかねません。キャスティングしたいインフルエンサーが決まったら、過去の投稿で際どい発言をしていないか、炎上歴がないかなどは事前にチェックしておきましょう。

今回は、アンバサダーを起用してSNSプロモーションを成功に導きたい企業や自治体の方に向けて、アンバサダー起用のメリットやデメリット、依頼する手順やおすすめの方法などを、深掘りしてご紹介します!案件を成功させるための参考にしてみてください。
私たちYOU MAY Castingはキャスティング会社として、これまでに紹介してきたアスリートインフルエンサーのキャスティングをお気軽にご相談いただけます。ただ、それだけではありません!企画の段階からのサポートはもちろんのこと、撮影やクリエイティブ制作、イベントや講演会対応など、全てワンストップでお任せいただけます。
それぞれを外注すると連絡系統が複雑になったり、自社の負担も結果的にあまり削減できないこともあるかと思いますが、私たちであれば、全て一括でご依頼いただけますので、皆さまにかかるコストや労力・時間の削減に大幅に貢献できます!

<引用元:弊社実績「ひょっとこプロダクション様」>
おにぎりを文化や歴史、エンタメなどさまざまな視点で考察する「おにぎり読本」の発売に伴って、インタビューに当時柔道選手として活躍していたウルフ・アロンさんをキャスティング。勝負飯をお米と公言しているウルフ・アロンさんの、おにぎりやお米への思いを存分に語っていただき、読み応えのある素晴らしい記事になりました。

<引用元:弊社実績「デロンギ・ジャパン様」>
デロンギ様より、新発売のコーヒーマシーンのPRに関連したキャスティングのご依頼をいただきました。そこで私たちは、元スピードスケート選手でオリンピック出場経験もある高木菜那さんを起用し、InstagramのPR投稿を行なっていただきました。コーヒーが大好きという高木菜那さんが笑顔の写真付きでおすすめする投稿は、多くのファンの反響を呼びました。

<引用元:弊社実績「平塚競輪場様」>
平塚競輪場の「第77回日本選手権競輪」開催に伴って、大型プロモーション施策のサポートを行いました。公開ライブ配信を行う際の特別ゲストとして、元ソフトボール選手で東京オリンピック金メダリストの山田恵里さん、総合格闘家の堀口恭司さんをそれぞれキャスティングし、競技の魅力を語っていただくなど、結果的に大いに盛り上がった配信となりました。

<引用元:弊社実績「兵庫県西宮市様」>
兵庫県西宮市の100周年記念で制作された「西宮市100周年記念冊子」で、甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースの関係者へのインタビューにおいて、岡田彰布さん・佐藤輝明さん・下村海翔さんの3名をキャスティングしました。西宮市の歴史や魅力を伝えるだけでなく、甲子園の歴史も振り返る素晴らしいインタビュー記事となりました。
◆アスリート系インフルエンサーの種類と特徴
・現役アスリート型インフルエンサー…プロのアスリートで、かつSNSで積極的に活動している方
・元アスリート・競技経験者型インフルエンサー…現役を引退したアスリート
・競技×ライフスタイル発信型(軽アスリートインフルエンサー)…SNSでの活動がメインで、スポーツ・フィットネス系の内容を発信している方
◆アスリート系インフルエンサーと相性が良い業界・商材
・スポーツ・フィットネス・アパレル業界
・美容・健康・ウェルネス・コスメ業界
・食品・サプリメント・飲料業界
・教育・スクール・習い事・自治体・イベント
◆アスリート系インフルエンサーを起用するメリット
メリット①フォロワーからの信頼性・専門性が高い
メリット②好感度が高く、ブランドイメージ向上効果がある
メリット③イベント・講演会・撮影など多用途に展開できる
◆現役アスリート型インフルエンサー5選
①ウルフ・アロンさん/プロレス(元・柔道)
②朝倉未来さん/格闘技
③羽生結弦さん/フィギュアスケート
④堀川未来夢さん/ゴルフ
⑤江村美咲さん/フェンシング
◆元アスリート・競技経験者型インフルエンサーインフルエンサー5選
①土井レミィ杏利さん/ハンドボール
②杉谷拳士さん/野球
③那須大亮さん/サッカー
④田中理恵さん/体操
⑤魔裟斗さん/格闘技
◆競技×ライフスタイル発信型(軽アスリートインフルエンサー)5選
①宮河マヤさん
②田上舞子さん
③ぷろたんさん
④AYA(小山内あや)さん
⑤山本義徳さん
◆アスリート系インフルエンサー起用の料金相場と費用感
一般的なフォロワー単価:フォロワー数×2〜5円
フォロワー単価以外にも、知名度・投稿の内容・複数SNSでの発信などの項目が費用を左右する場合も

アスリートインフルエンサーをキャスティングしたい方は、ぜひ私たちYOU MAY Castingにお任せください!私たちは、キャスティングのノウハウが備わった経験豊富なスタッフがいるエージェンシーです。アスリート・インフルエンサーが得意なスタッフもいますので、皆さまに丁寧にヒアリングし、満足のいく案件にできることをお約束します。
また、今回ご紹介していないジャンルの方のキャスティングももちろんお任せください!芸能事務所や広告代理店など、数多くの芸能の中枢にいる会社と関係性を構築していますので、スムーズな交渉や契約が実現可能です。
「キャスティング会社は連絡が遅い」というイメージと持たれることもありますが、私たちはご依頼いただいてから最短で翌営業日(※非営業日は除く)での返信が可能という、スピード感のある対応も強みになっています!ぜひ、私たちに一度ご相談ください。
ナレッジキュレーター / コンテンツクリエイター。
テレビ局スポーツ部でのAD経験を経て、現在はコラム制作・リサーチ業務・キャスティング提案などを担当。全国紙の三大紙でのコラム執筆ほか、NHKで地方キャスターも担う。気象予報士・防災士の資格も持ち、スポーツ領域や情報整理分野を得意とする。生成AIなど新しい技術にも積極的に触れながら、正確性とわかりやすさを意識した情報整理・発信を行っている。