こんにちは!キャスティングディレクターのきえです。
さて、数年前からサウナ人気に火がつき、サウナを楽しむスポットが増えたり、俳優や芸人など芸能人でも「サウナ好き」を公言する方が増加傾向となっています。サウナ人気に比例して、「サウナ好きタレントを起用したい」と考える企業や自治体の方も増えてきているように思いますが、そこで今回は、“サウナ好きタレント”に焦点を当て、人気の理由や起用のポイント、おすすめサウナ好きタレントを、キャスティング成功実績多数の私たちYOU MAY Castingがじっくりご紹介します!
目次

そもそもサウナにおいて“ととのう”とは一般的に、サウナ→水風呂→外気浴を数回繰り返すことにより得られる感覚で、心身ともに深いリラックス感があるような状態を指しています。
サウナ好きタレントたちはこの“ととのう”感覚を大切にしている方が多く、心身ともに落ち着いている、自分自身でメンタルケアができているような印象を持たれやすい傾向にあるかと思います。そのため、広告やイベントへの起用は高い高感度・共感力が得られ、結果としてブランドイメージを向上させる効果を発揮してくれることでしょう。
サウナ好きを公言している方たちは、趣味がサウナであることから心身ともに健康的なイメージがつきやすくなっています。特に健康・ウェルネス系の商品やサービスとの親和性は非常に高く、サウナ好きタレントをPRに起用することで、消費者からの信頼を一気に高めることが可能になります。
サウナ好きのタレントは、サウナを愛しているという気持ちが強い場合が多く、そういった「好きなものを好きと公言し、おすすめする熱量」は高い訴求力があります。本当に好きな人から滲み出る気持ちや態度は、消費者が見ていて意外とわかりやすいものです。サウナが好きな俳優・お笑い芸人などタレントの起用は、商品やサービスに対する熱量の高さも発揮し、「本当におすすめしたい」という気持ちの強さが企業にとっては大きなメリットとなり得ます。
<引用:磯村勇斗 公式Instagram>
俳優界屈指の“サウナー”としても認知度の高い磯村勇斗さんは、2019年に放送されたドラマ『サ道』(テレビ東京系)で“イケメン蒸し男”役を演じたことがきっかけでサウナにハマり、以降多い時では週5回のペースで通うこともあったそうです。同年にはフィンランドサウナアンバサダーにも任命され、サウナ関係の仕事も増えていきました。テレビ番組『サウナーーーズ ~磯村勇斗とサウナを愛する男たち~』(WOWOW)も放送されるなど、まさにサウナを愛する男としてサウナ人気を牽引しています。
<引用:サバンナ高橋 公式Instagram>
お笑い界にもサウナ好きを公言している方は多いですが、中でもサバンナ高橋さんは屈指のサウナ好きとして知られています。サウナ関係でメディアへの出演も多く、2021年から開始されたトーク番組『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(TOKYO MX)は今年2026年2月に放送100回を迎えるほどの人気ぶりです。また、タレントの清水みさとさんとはサウナがきっかけで出会い、結婚に至ったということで、“サウナ好き夫婦”としても世間からの認知度は高くなっています。
<引用:佐野勇斗 公式Instagram>
男性ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーとしても活動する佐野勇斗さんは、ドラマや映画など、俳優としての活動も盛んに行なっています。サウナ好きとしても知られており、自宅でのテントサウナにもハマり、水風呂用の氷を作るための冷凍庫まで購入したこともあるほどの熱量なんだそうです。
<引用:田中亜土夢 公式Instagram>
フィンランド1部リーグ・HJKヘルシンキに在籍するプロサッカー選手の田中亜土夢さんは、フィンランドに初めてきた時の物件にサウナがついていたことがきっかけで、サウナにハマったそうです。サウナの本場であるフィンランドでは、クラブハウスにもサウナがあったり、サウナに入ることが日常。田中さんは、北欧産サウナ製品の輸入や販売事業を展開するtotonoüが展開する「サウナアスリートサポートプログラム」のアンバサダーにも就任しました。
<引用:猪子寿之 公式Instagram>
猪子寿之さんは、ウルトラテクノロジスト集団・チームラボの代表で、2001年にチームラボを立ち上げてから、今や全国でも人気の最先端アート集団のトップということで認知度も高くなっています。そんな猪子寿之さんもサウナ好きだそうで、チームラボではアート×サウナという新しい体験を提供する場所をプロジェクトしたりなど、サウナに関する斬新な取り組みも多く行なっています。
女優の中でもサウナにハマっていることを公言する方が多くいますが、北川景子さんはその代表の一人といえます。過去にはテレビ番組で「2日に一度くらいサウナに通っている」と発言したこともあるほどのサウナ好きだそうです。女性芸能人は美容や健康面で特に気を遣う方が多いですが、北川景子さんも美肌・健康維持のためにサウナを活用しているそうです。
<引用:清水みさと 公式Instagram>
前述のお笑い芸人・サバンナ高橋さんと“サウナ婚”をしたことでも知られるタレント・女優の清水みさとさんは、女性タレント屈指のサウナ好きとしても高い認知度を誇っています。2025年には『ご自愛サウナライフ』というタイトルのコミックエッセイが発売されるなど、まさに“サウナの女王”としてサウナを愛し、普及活動も積極的に行なっています。
<引用:新内眞衣 公式Instagram>
2022年に人気アイドルグループ・乃木坂46を卒業し、卒業後はタレントや女優活動を行なっている新内眞衣さん。以前パーソナリティを務めていた『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)では“自称・ちょっぴりサウナー”としてサウナの魅力や体験談を語っていたこともありました。
<引用:岡田結実 公式Instagram>
バラエティ番組から女優業まで、幅広く活動する岡田結実さんは、友人のすすめでサウナに通いだし、徐々にハマっていったそうです。サウナ雑誌『SAUNA BROS.』でも連載を持っており、2025年には『岡田結実フォトブック ゆいしょ。』というサウナを楽しむ様子が伝わってくるフォトブックも発売されました。
<引用:永井花奈 公式Instagram>
プロゴルファーとして活躍する永井花奈さんは、遠征先でサウナ施設を訪れることが多く、試合のルーティーンとして欠かせない、と発言するほどのサウナ好き女性アスリートです。2025年には「totonoü(ととのう)」が販売する新型屋外用キャビンサウナを自宅に導入したことでも話題を呼びました。
<引用:ととのえ親方 公式Instagram>
ととのえ親方さんは、全国のサウナ施設のプロデュースを手がける実業家であり、プロサウナーとしても活動しています。サウナー専門ブランド「TTNE PRO SAUNNER」を立ち上げ、近年ではプロ野球チーム・日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」の、世界唯一となる球場内サウナを手がけたことでも話題となりました。北海道のテレビ番組『&sauna』(UHB)にはレギュラーで出演しています。
<引用:公式YouTubeチャンネル マグ万平ののちほどサウナで>
マグ万平さんは、年間約350回もサウナに通うほどのサウナ好きで、お笑い芸人としても活動しています。サウナ・スパプロフェッショナル、フィンランドサウナアンバサダーなどといったサウナに関する資格も複数保有しています。YouTubeチャンネルではサウナ好きなゲストと語り合ったり、サウナ施設を訪れたりなど、とにかくサウナ愛に溢れたチャンネルになっています。
<引用:あおサウナ 公式Instagram>
本職は看護師というあおサウナさんは、InstagramやTikTokでサウナの魅力を発信するインフルエンサーです。サウナスパ健康アドバイザー、サウナ・スパプロフェッショナルといった資格も持ち、知識の土台もしっかりとある状態で、実際に自分が足を運んだサウナ施設を丁寧に紹介してくれるため、見ている人にとっては実感や親近感が湧きやすく、つい訪れてみたくなるような紹介をしてくれています。

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ここ数年で、サウナ人気は爆発的なものとなりました。サウナ好きを公言している俳優やタレントなど芸能人、インフルエンサーも多くいますが、起用の際に注意が必要なのは「本当に好きかどうか」です。サウナ歴は関係なく、短いからといってサウナ愛が少ないわけではありませんので、起用の前に、普段のSNS投稿や発言をチェックし、サウナ愛がしっかり伝わってくるかを確認しておきましょう。
サウナは健康面・美容面へのつながりも深いコンテンツですが、そういったコンテンツはデリケートな部分も多くありますので、扱う際は注意が必要です。タレント本人は心からおすすめして効果があると発言していても、あくまで個人的な意見であって医学的な根拠がない場合もありますので、広告やイベントでのPRに使用する表現は、事前にしっかりとチェックしておきましょう。
サウナというコンテンツは、基本的に脱衣でタオルを巻いた姿で撮影されることが多くなっています。ただ、施設によってはタオルを巻いたままでの入浴が制限されていることも多く、配慮が必要な点でもあります。撮影時には事前に許可を得て、メディアやSNSに出す際にはタオルなど使用していることを明記すると、トラブルを未然に防ぐ対策にもなります。
また、タレントや俳優、インフルエンサー本人で脱衣した状態での撮影に縛りがある場合もありますので、起用の際の確認を怠らないようにしましょう。
サウナ施設や自治体とのタイアップの場合は、特に気を遣う必要があります。まず重要なのは「PR案件、タイアップ」であることを明記すること。ここが欠けてしまっていると、ステマ疑惑などにも繋がりかねません。
また、施設や自治体で撮影を行う前に、撮影可能な範囲や場所、時間なども確認し、すり合わせておきましょう。事前の許可が十分でないと、いざ現地に訪れてからNGとなって、企画自体が破綻してしまう恐れもあります。
ここからは、サウナ好きタレントの中でも、俳優やお笑い芸人、インフルエンサーなどジャンル別に起用事例を詳しく紹介していきます。

<引用元:L maga.jp>
お笑い芸人のサバンナ高橋さんが老舗百貨店の「高島屋大阪店」のサウナイベントに起用された事例です。キャンプとサウナを掛け合わせたイベントで、サバンナ高橋さんによるトークショーのほか、高橋さん本人が立ち上げたオリジナルサナウナブランド・SSSが関西に初登場し、イベントを大いに盛り上げました。

<引用元:PR TIMES>
タレント・女優の清水みさとさんが、電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを展開する「LUUP」とコラボしたイベント。「LUUP」を使って移動のハードルを下げ、サウナや銭湯に気軽に行く新しいライフスタイルを紹介するもので、清水みさとさんとの親和性が高かったことから、コラボが決定したそうです。イベントではサウナグッズの販売や清水みさとさんによるトークショー、撮影会などが行われました。

<引用元:JAPAN AIRLINES>
航空会社・JALとプロサウナーのととのえ親方さんがコラボした旅行企画で、「北のサ旅シュラン」という名前で北海道のサウナを存分に楽しめるプランを提供。ツアーの中では、サウナアイテムとして知られるヴィヒタのワークショップやととのえ親方さんのトークショーなど、サウナ好きにはたまらないプランが満載で、大好評の中で企画は終了したそうです。
<引用元:あおサウナ>
あおサウナさんによるPR投稿で、完全個室サウナ「RED° E-SAUNA」をTikTokにて紹介した事例です。プライベート空間で楽しめる個室サウナの魅力を、TikTokの短い動画尺の中で存分にPRし、主にTikTokを利用している若年層に向けた訴求力の高い案件となりました。
サウナ好きタレントを起用するためには、大まかに以下のようなステップを踏む必要があります。
STEP1:目的整理(集客・認知・販売)
まずは起用の目的を整理することが重要です。企業によって広告・PR・イベントへのタレント起用の目的は違いがありますが、売り上げ向上なのか、認知度アップなのか…自分たちの目的がどこにあるのかをしっかりと確認しておきましょう。
STEP2:ターゲット層の整理・タレント選定
目的が定まったら、ターゲット層をどこに置くのかという部分も整理しておきましょう。ターゲット層が決まれば、その層に訴求力の高いサウナ好きタレントの選定をスムーズに進めることができます。
STEP3:競合確認・出演条件の擦り合わせ
“競合”とは、「演者が、同じ期間に競合となる同カテゴリ製品や同じ分野の企業広告に出演してはならない」という契約上でのルールのことをいいます。ここを破ると違約金問題など大きな損害に発展する恐れもあるため、起用したいタレントの競合については慎重な確認が必要です。競合がクリアだったら、出演料や日程など、出演条件を詳細に決めていきましょう。また、自分たちが競合をかけるか否かという部分も、この段階で決めておきます。
STEP4:事務所交渉・契約・撮影・二次利用管理
いよいよ事務所への交渉・契約段階に入りますが、ここが最も重要といっても過言ではありません。というのも、契約面で抜けがあったなどが後々発覚してしまうと、企業にとっては信用を失うだけでなく、損害が発生してしまう恐れもあるからです。
なお、キャスティング会社に依頼することで、こういった交渉・契約の段階での手厚いサポートが可能になります。ノウハウがしっかりして、成功実績のあるキャスティング会社であれば、安心して交渉・契約の段階を任せることができるので、おすすめです。

サウナ好きタレント、俳優、お笑い芸人を起用したい方は、ぜひ私たちYOU MAY Castingにお問い合わせください!私たちは、以下のような強みを持つキャスティング会社です。
YOU MAY Castingは、1万件以上のタレントデータベースを保持し、独自の検索機能もついているため、予算やイメージなどを加味しながらサウナ好きタレントを簡単に選定することができます。
タレントを起用したいと思っても、星の数ほどいる芸能人、インフルエンサーの中からイメージにぴったり合う方を自分たちの力だけで探し当てるのはなかなか困難です。私たちのようなキャスティング会社を利用していただければ、スピーディにご満足いただける人材を複数選定しますので、ぜひ一度お問い合わせください。
私たちはキャスティング会社ですが、タレントキャスティングのみが仕事ではありません!企画段階からのサポートはもちろんのこと、広告の撮影・編集などの制作作業、メディアへのPR対応などまで、全て一括でご依頼いただくことが可能です!タレントを起用した広告制作やイベント企画は、どうしても外注先が増えて、管理が大変になってしまうお悩みがあると思います。私たちであれば、全てワンストップでお任せいただけるので、連絡系統が複雑になるなどの心配がなく、皆さまのご負担を大幅にカットできます。
今回ご紹介したようなサウナ好きタレントを起用する場合、健康・美容面などに十分配慮する必要があります。デリケートで専門的な分野でもあるため、安易に取り扱うのは危険です。
私たちYOU MAY Castingは、これまでに健康・ウェルネス商材も多く取り扱い、実績も十分であるため、専門性の高い分野でも安心してお任せいただくことができます。具体的なサポートとしては、広告の表現の細やかなチェックや、タレント起用におけるリスク管理など多岐にわたります。
サウナというジャンルを取り扱ってのタレント起用の場合、広告やイベントだけでなく、施設とのタイアップや自治体からの企画などの案件が発生することも多いかと思います。こういった場合も、私たちのように経験豊富なキャスティング会社にお任せいただければ、皆さまの不安・疑問点をすぐさま解消し、丁寧なヒアリングを行って企画サポートを進めていきますので、安心です。
どうしても、契約や交渉、当日までのスケジュール管理やアテンドなど、実務面に不安を覚える担当者の方も多いかと思いますが、そこはノウハウがしっかりしている私たちのようなキャスティング会社にお任せいただくことで、リスクを限りなくゼロに近づけることが可能です!
◆サウナ好きタレントが広告・PR起用で注目される理由とは?
理由①“ととのう”共感力がブランドの信頼性を高める
理由②健康・ウェルネス面との親和性が良い
理由③「本当に好き」という熱量がPR効果を左右する
◆サウナ好きな男性芸能人・有名人5選
・磯村勇斗さん/俳優
・サバンナ高橋さん/お笑い芸人
・佐野勇斗さん/アーティスト・俳優
・田中亜土夢さん/プロサッカー選手
・猪子寿之さん/実業家
◆サウナ好きな女性芸能人・有名人5選
・北川景子さん/女優
・清水みさとさん/タレント・女優
・新内眞衣さん/元アイドル
・岡田結実さん/タレント・女優
・永井花奈さん/プロゴルファー
◆サウナ業界で影響力を持つインフルエンサー3選
・メディア露出が多いサウナ専門家:ととのえ親方さん
・SNS発信力の強いサウナ系YouTuber:マグ万平さん
・施設・ブランドと親和性の高いキーパーソン:あおサウナさん
◆サウナ好きタレントを起用する際のチェックポイント
ポイント①本当に“好き”かどうかを見極める
ポイント②健康表現・医療的表現のコンプライアンス確認
ポイント③入浴・撮影時の制限や配慮事項
ポイント④施設・自治体タイアップ時の許諾整理
◆出演依頼の流れ|サウナ好きタレントを起用する基本ステップ
STEP1:目的整理(集客・認知・販売)
STEP2:ターゲット層の整理・タレント選定
STEP3:競合確認・出演条件の擦り合わせ
STEP4:事務所交渉・契約・撮影・二次利用管理
◆YOU MAY Casting(株式会社プロモデルスタジオ)の強み
強み①1万件以上のデータベースから“サウナ好き”を横断検索
強み②キャスティングからイベント制作・広告制作・PRまで一括対応
強み③健康・ウェルネス商材における表現チェックとリスク管理
強み④施設タイアップや自治体案件の実務対応力
サウナ好きタレント・お笑い芸人などの起用は、ぜひ私たちYOU MAY Castingにお任せください!私たちは、これまでに数多くの案件を成功に導いてきたエージェンシーで、スタッフが丁寧なヒアリングをすることで、皆さまとイメージをしっかり共有するところからスタートさせます。初めてタレントを起用したいという方でも、ご安心ください!経験豊富なスタッフがこれまでの実績をもとに、万全にサポートさせていただきます。
「この予算内で、どんな方たちが起用できるのか知りたい」「イベント活用に有効なサウナ好きタレントと費用感を教えてほしい」など、どんな些細なことからでも、まずはお気軽にご相談ください!