
こんにちは!キャスティングディレクターのきえです。
今やSNSが主流といっても過言ではないほど、複数のSNSで交流したり、情報を得ている人も多くなっています。SNSの普及に伴ってインフルエンサーも増加傾向となり、近年ではインフルエンサーを起用したマーケティングも比例して多くなっています。
そこで今回は、「インフルエンサーを起用してプロモーションを行いたいけど、何から始めればいいのかわからない」「今どんなインフルエンサーが流行っているのか知りたい」といった方のために、インフルエンサーの起用実績も豊富な私たちYOU MAY Castingが最新版のインフルエンサーランキングをご紹介します!また、インフルエンサーの起用に必要なコツや依頼方法、気になる相場についても余すことなくお教えしますので、ぜひ参考にしてみてください。なお、SNSのフォロワー数などは全て2025年2月末時点のものとなっています。
目次
<引用:株式会社 無尽>
YouTubeアカウント:@shinakoasmr475
今や大人気インフルエンサーの一人、しなこさんは「2024年間YouTube影響力トレンドランキング」(モデルプレス)では堂々の1位に輝くなど若い世代への認知度と影響力は計り知れません。ユーモアで奇抜なお菓子を生み出すクリエイターで、タピオカドリンク専門店「ベビタピ」のスイーツプロデューサーも務めています。
YouTubeでは主にASMRの動画が人気ですが、ダンスの動画も非常にバズっており、「しなこダンス」は今やSNS文化の象徴といっても過言ではないくらいの広がりを見せています。
<引用:GROVE株式会社>
Instagramアカウント:@naenano0114
ティーン世代に圧倒的な人気を誇るカリスマインフルエンサーであるなえなのさんは、Instagramのフォロワー数はおよそ81万人、YouTubeのチャンネル登録者数はおよそ118万人を誇っています。ゆるい日常の様子やメイク動画など、魅力的なビジュアルを活かしたコンテンツが人気。また、活躍の場はSNSだけにとどまらず、テレビのバラエティ番組に多数出演したり、女優として演技力を披露したりなど、精力的に活動しています。
<引用:株式会社baton>
YouTubeアカウント:@QuizKnock
QuizKnockとは、東大クイズ王の伊沢拓司さんを中心として運営しているメディアコンテンツです。YouTubeのチャンネル登録者数はおよそ245万人にものぼり、楽しみながら学びにもなる動画は若い世代からも非常に人気となっています。SNSでの動画などの投稿も積極的に行なっていますが、その他にも書籍を出版したり、イベントを開催したり、学校での講演活動を行なったりなど、幅広い知識をもとに、「楽しいから始まる学び」をコンセプトに掲げて活動をしています。
<引用:アソビシステム株式会社>
YouTubeアカウント:@___2toua2___
とうあさんは、YouTubeチャンネル登録者数が133万人にものぼる大人気インフルエンサーの一人です。2020年に「ウチら3姉妹」としてYouTubeをスタートし、3年後に解散しましたが、とうあさんは解散後も人気が衰えることがなく、個人でも認知度が高くなっています。性別にとらわれず、自由な考え方と外見を持ち、ユーモアあふれる発言などが10代をはじめ絶大な人気を誇るとうあさんは、生み出した言葉が流行語大賞にノミネートされることもあるなど、影響力が非常に大きいことがうかがえます。
<引用:UUUM株式会社>
YouTubeアカウント:@nanasefuji0721
高速トークでテンポの良い動画が人気のナナオは立派なユーチューバーさんは「方向性血迷い系ユーチューバー」と呼ばれることもあるようです。ギャルや学校、声優などをネタに取りあげることが多くなっていますが、その他にもジャンルを特定せずさまざまなエンタメを提供しています。また、小説家という一面もあり、動画内でも語彙力の高さや、伝わりやすいように言葉にする能力などにも非常に長けています。見ている人を飽きさせずに、世界観に引き込むような動画を多数投稿しており人気です。
<引用:株式会社スターレイプロダクション>
YouTubeアカウント:@CrazyMagnet
YouTubeのチャンネル登録者数は208万人にものぼっており、Z世代をはじめとする若年層に非常に人気のあるインフルエンサーユニットです。エアさん、UraNさん、浅見めいさんの3人で構成されており、“死ぬまで青春“をスローガンに掲げて美容・ファッション・グルメなど、幅広い内容の動画を投稿しています。3人の仲が良い様子ももちろんのこと、それぞれのキャラクターに個性があり、等身大にトークしている様子は親近感を抱きやすくなっています。また、ファンの投稿にいいね!を返してくれるなど、ファンを大切にするインフルエンサーとしても知られています。
<引用:studio15株式会社>
YouTubeアカウント:@Hasida
大阪を拠点にグルメを紹介しているハシダさんは、顔出しをせず、本名などのプロフィールも非公開という謎に包まれたインフルエンサーですが、投稿する動画は“完全に飯テロ”として非常に高い人気があります。YouTubeのチャンネル登録者数は112万人にものぼり、テンポの良い軽快なトークも人気の理由ですが、出てくる食べ物が美味しそうであること、オリジナルの料理が美味しそうなどといった、“食”というコンテンツで視聴者の人気を掴んでいるようです。
<引用:株式会社LuaaZ>
YouTubeアカウント:@Banbanzai
男性1人、女性2人の3人組インフルエンサー・ばんばんざいさん。カップルのように見えることもある中、友達同士での男女コンビは昨今のインフルエンサーにはあまり多くなく、人気・知名度どちらも非常に高くなっています。3人ともキャラクターが立っており、3人の関係性を見ているのも楽しいとSNSのフォロワーがぐんぐんと伸びました。なお、2024年12月にはメンバーの一人・るなさんが妊娠を機にグループの卒業を発表し、以降ぎしさん、みゆさんの2人で活動を続けています。
<引用:株式会社BRDOCK>
YouTubeアカウント:@comdot
“地元ノリを全国ノリに”というスローガンを掲げて、幼馴染みの男性5人組で2018年に結成し、活動を開始したコムドットさんは、知名度が非常に高いインフルエンサーです。YouTubeのチャンネル登録者数は392万人にものぼる人気で、ハイブランドの広告に起用されたことでも一躍話題を呼びました。若者世代のカリスマ的な存在として注目されつつも、地元のノリを面白く編集して動画で公開していることで、親近感を抱きやすい内容になっています。
<引用:株式会社リバティタウン>
YouTubeアカウント:@HeiseiFlamingo
平成フラミンゴさんは、りほさん・にこさんの幼馴染2人で活動しているYouTuberで、若い世代を中心に非常に人気が高くなっています。日常を切り取った“あるある”ネタで人気に火がつき、YouTubeチャンネルの登録者数はどんどんと増えて、現在362万人にものぼっています。幼馴染だからそこのテンポの良い掛け合い、見ている人も一緒になって笑ってしまうくらいのユニークさなどが人気の理由となっているようです。アラサー・独身ならではの考え方なども隠すことなく、正直に、ユーモアを混ぜて話し続けている様子は、女性を中心に多くの方に好感を持たれています。過去には東京ガールズコレクション・関西コレクションなどにも参加しており、大歓声の中ランウェイを歩きました。
・アプローチしたい層を明確にし、プラットフォームを決定する
これはSNS以外にも、全てのプロモーションに共通することですが、あらかじめターゲットを明確にしておくことは非常に重要です。SNSのプラットフォームはたくさんありますが、媒体ごとに利用者層は大きく違います。ターゲットを明確にすることで、どの媒体でのプロモーションにするかをスムーズに決めることができます。
・相性の良いインフルエンサーを選ぶ
紹介したい商品・サービスと相性の良いインフルエンサーを選ぶことも、プロモーション成功のコツです。インフルエンサー自身の得意分野や普段の投稿などで取り扱っているものを確認することも重要ですが、“フォロワー層がどんなところに興味を持っているか”という部分も確認しましょう。フォロワーがどんな層なのか、また、フォロワーがインフルエンサー自身に何を求めているかというところまで調査し、解像度をあげることをおすすめします。
・商品の魅力・特徴をインフルエンサーに共感してもらう
基本的にインフルエンサーによるPR投稿などは、最終的にチェックを行いはしますが、動画の内容や紹介の仕方などはインフルエンサーに一任することが多くなっています。
インフルエンサー自身が商品の良さに共感し、自らおすすめしたいと思ってくれるように、事前の打ち合わせなどで商品の特徴や魅力を存分に伝え、理解してもらうことが重要です。インフルエンサーが心から良いと思っているものは、見ている人にも熱量が伝わりやすく、より一層の効果が期待できるでしょう。
・複数のSNSを掛け合わせる
インフルエンサーは複数のSNSを運用していることが多くなっていますが、フォロワーが全てのSNSを網羅してフォローしているとは限りません。YouTubeのみフォローしていたり、TikTokのみだったりと、SNSの使い方は人によって千差万別です。商品のPRにおいて、1つのSNSでの発信のみにとどめてしまうと、その媒体でインフルエンサーをフォローしていないという人には届かないことになってしまい、もったいないプロモーションになってしまうため、複数のSNSでプロモーションを行うようにしましょう。
なお、こちらのコラムではインフルエンサーマーケティングについてさらに詳しく説明していますので、ぜひあわせてご覧ください。
「インフルエンサープロモーションのコツは?」「どのSNSが一番効果的?」などインフルエンサーマーケティングのメリット・デメリットを織り交ぜながら紹介します。タレントやインフルエンサーを起用した広告制作やSNS PR投稿をご検討の方必見です!
キャスティング会社とは、インフルエンサーやタレントを起用したい企業や自治体と、芸能事務所やインフルエンサー自身を繋げる橋渡し役を担っています。
どのインフルエンサーを起用したいかまだ明確に決まっていなくても、キャスティング会社に企画内容や起用イメージをご相談いただければ、イメージにぴったりと合う人を提案できます。星の数ほどいるインフルエンサーの中から自分たちのイメージに合う人を探し当てるというのはかなり骨が折れる作業です。キャスティング会社に依頼していただければ、インフルエンサーの選定だけでなく、交渉や契約などの手間も省くことができます。自社にかかる負担を大幅に減らすことができるため、非常におすすめの方法です。
キャスティング会社を介さずに、自分たちでインフルエンサーを探して交渉するというのは、可能か不可能かでいうと「可能」です。しかし、正直にいうとおすすめはしていません。なぜかというと、前述したように自社の社員にかかる負担や時間がかなり大きいからです。
また、特にインフルエンサープロモーション経験の浅い企業や自治体の場合は、リスク管理が甘くなってしまうこともあるため、あまりおすすめの方法とはいえません。
インフルエンサーを起用する際の相場は、基本的に“フォロワー単価”で算出しています。フォロワー単価とは、フォロワー1人あたりの金額のことで、SNSの媒体によってフォロワー単価の相場に多少の差があります。
上記の表はあくまで相場ではありますが、影響力が高い人気インフルエンサーの場合は、フォロワー単価が相場よりもアップする場合があります。
また、例えばYouTubeなど動画の投稿で、撮影や編集も全てインフルエンサーに任せる場合などは他のSNSでのPR投稿よりも労力がかかるので、相場より金額が高くなる場合もあります。
<引用元:弊社実績「株式会社Labella『CICIBELLA』」様>
CICIBELLA様から、ファッション性クールリング「CICIBELLA アイスクールリング」のPRにインフルエンサーを起用したいというご相談がありました。そこで私たちは、若い世代に人気のインフルエンサー・くれいじーまぐねっとのエアさんをキャスティング。Instagramで実際に着用した写真とその感想を投稿していただきました。エアさんのInstagramのフォロワー数はおよそ82万人(※2025年2月時点)と、若い世代の女子からのフォローが多いですが、投稿には「すぐに買います」などとコメントが多数あり、効果的なプロモーションとなりました。
<引用元:弊社実績「REMO Tech」様>
AI導入自動追跡カメラ『OBSBOT Tiny 2』のプロモーションの一環で、インフルエンサーをキャスティングしたいとREMO Tech様からご相談があり、私たちは元アイドルの西村歩乃果さんを起用。西村さんは主にゲーム実況などを配信している人気ユーチューバーで、投稿された動画では自宅のゲーム部屋に『OBSBOT Tiny 2』を設置し、実際に使用しながら商品を紹介したり、率直な感想を述べたりなどといったPRをしていただきました。動画は2025年2月までに13万回も再生され、大きな反響のあるプロモーションとなりました。
<引用元:弊社実績「株式会社ドン・キホーテ」様>
株式会社ドン・キホーテ様からのご依頼で、プライベートブランドの香水『ジェネリックフレグランス』のプロモーションで、江頭2:50さんを提案し、キャスティング。この案件は広告起用だけにとどまらず、江頭2:50さんの公式YouTubeチャンネル『エガちゃんねる』とのタイアップが実現しました。チャンネル登録者数は458万人(※2025年2月時点)にものぼる人気チャンネルの中で、広告撮影の様子を動画として面白おかしく編集して投稿していただき、大きな反響がありました。この案件で私たちYOU MAY Castingは、キャスティングを担当したほか、企画のディレクションやデザイン、制作など、全て担当させていただきました。
◆Z世代が選ぶ人気インフルエンサー10選
・しなこさん
・なえなのさん
・QuizKnockさん
・とうあさん
・ナナオは立派なユーチューバーさん
・くれいじーまぐねっとさん
・ハシダ(大阪グルメ×簡単レシピ)さん
・ばんばんざいさん
・コムドットさん
・中町兄妹さん
◆インフルエンサー起用における効果的なプロモーションのコツ
①アプローチしたい層を明確にし、プラットフォームを決定する
②相性の良いインフルエンサーを選ぶ
③商品の魅力・特徴をインフルエンサーに共感してもらう
④複数のSNSを掛け合わせる
◆インフルエンサーを起用する方法と依頼の流れ
・キャスティング会社に依頼 ←おすすめ!
・自分たちでインフルエンサーを選定し、事務所へ直接依頼
◆インフルエンサーのPR費用相場
フォロワー単価:フォロワー1人あたりの金額のこと
YouTubeのフォロワー単価:4〜5円
Instagramのフォロワー単価:2〜3円
TikTokのフォロワー単価:3〜4円
インフルエンサーを起用したい企業や自治体の方は、ぜひ私たちYOU MAY Castingにお任せください!私たちは、キャスティングのプロが揃ったエージェンシーで、インフルエンサー専門のスタッフも常駐しています。
今回のランキングに名前のある人気インフルエンサーはもちろんのこと、まだどんなインフルエンサーを起用したいか決まっていなくても、丁寧にヒアリングして企画イメージを共有した上で、ご満足いただけるようなインフルエンサーのご提案をお約束します!
また、お問い合わせいただいてから最短で翌営業日の返信が可能(※非営業日除く)という、スピーディな対応も私たちの強みです!
これまでに培ってきた経験やノウハウが十分にあるので、インフルエンサープロモーションが初めてという方も大船に乗った気持ちでお任せいただけます。
まずはお気軽に、お問い合わせをお待ちしています!
YOU MAY Castingにインフルエンサー起用を依頼したい!
Q:どのインフルエンサーを使いたいなど決まっていないのですが大丈夫ですか?
A:はい、大丈夫です。ヒアリング後に貴社ターゲットにアプローチできるYouTuber・インフルエンサーをご提案させていただきます。
Q:50〜100名の大人数のインフルエンサーに発注をしたいのですが可能ですか?
A:可能です。弊社YOU MAY Castingが提携している事務所もしくはインフルエンサーマーケティングの会社と連携して、条件に合ったYouTuber・インフルエンサーをすばやくご提案いたします。
Q:PR投稿後の効果測定まで行ってもらえますか?
A:はい、弊社YOU MAY Castingではお客様のご希望がございましたら行わさせていただきます。
Q:インフルエンサーの男女比やリーチ数が見えるような提案をもらうことは可能ですか?
A:可能です。弊社YOU MAY Castingが契約をしているツールを使いインフルエンサー様のフォロワー男女比率やエンゲージメント数(総投稿に対しての平均いいね数)をご提案資料に添えてご提案をさせていただきます。
Q:投稿して欲しい内容やハッシュタグなど、指定することはできますか?
A:可能です。お客様の販促・マーケティング計画に則り、ご指定頂いた内容且つ、イメージ通りの撮影までお客様へのヒアリングの上、ご提案を行います。