こんにちは!キャスティングディレクターのきえです。
さて、イベントを開催するにあたって、集客や話題性アップのためにタレント・有名人を起用したいと考える企業や自治体の方は多いかと思います。たしかに得られるメリットも多くあり、嬉しいことだらけ…と思いがちですが、イベントにおけるタレント・有名人の起用には実は見落としがちな、意外な落とし穴があります。実際に、その落とし穴に気がつかず、大変なことになったという担当者の方も私たちは見てきました。
そこで今回は、実際にあった落とし穴の例を踏まえながら、これまでに数多くのイベント成功実績のある私たちYOU MAY Castingが、イベントにタレントを起用する際の意外な落とし穴や注意点・ポイントをご紹介します!
目次
イベントを開催するにあたって、担当者はより多くのお客さんに来場してもらい、イベント自体の注目度や企業の認知度がアップする効果を期待するものですが、タレントや有名人を起用することでその効果は絶大なものになります。ファンの集客はもちろんのこと、そのタレント・有名人を生で見たいと興味のある方が実際に足を運び、結果的に多くのお客さんが訪れるでしょうし、仮にイベントがメディアなどで取り上げられると、話題性は一気に高まります。
タレントや有名人を起用したイベントを開催する企業は、それだけの資金の余裕があり、事務所側からの信頼も得ているというプラスのイメージを持たれやすくなります。そのため、来場者から企業に対する信頼感や安心感を得やすいというメリットもあります。
また、起用するタレント・有名人の好感度が高ければ高いほど、企業のブランドイメージはその恩恵を受けて向上する効果も期待できるといえるでしょう。単発のイベントであっても、信頼感や安心感を生む効果を短期間で発揮できるのが、有名人のイベント起用における大きなメリットです。
近年はSNSが普及し、タレント自身も複数のSNSアカウントで発信していることも多くなっています。イベントは基本的にオフラインであり、現地に足を運んで楽しむものですが、起用したタレントが自身のSNSで発信してくれることで、イベントに参加できなかった人たちへの認知拡大・訴求が可能になります。SNSには拡散機能がついていますので、投稿が拡散されることで、そのタレントのファン以外の層にも認知を広げることもできるはずです。
さらに、そのイベントをきっかけにキャンペーンなどを行った場合、単発のイベントだったとしても終わった後に新たな展開ができ、さらに認知度向上などの効果が期待できるでしょう。
キャスティングを始める前に、まずすべきことがあります。それは、企画内容とイベントの目的、予算などをしっかりと詰めておくことです。どんなターゲット層にするのか、予算はどのくらい捻出できるのか、どのような企画内容で、どこを軸にするのかなどはあらかじめ社内で話し合って確認しておきましょう。そうして事前の確認事項が定まってから初めて、キャスティングの人選に進むことができるといえます。
企画内容を決める際に大事なのは、「何を目的にイベントを開催するのか」という点。企業や商品・サービスの認知度向上なのか、売り上げアップなのか…企業によってどこに重きを置くかは違います。目的をはっきりさせた上で、タレントの選定に進みましょう。ここで重要になるのは、前述したターゲット層や予算の部分です。若い世代をターゲットにするなら、その世代にファンの多いインフルエンサーやタレントを起用した方が高い効果が得られることは明白です。
基本的に知名度・人気の高いタレントの方が集客力や話題性も高いですが、そういった方は起用の金額も高くなる傾向があります。そのため、予算内で起用できる人を選定するという作業も重要です。
・制作会社
撮影や編集作業など、技術的な部分を担っています。基本的にはクライアントである企業などから外注で依頼されることが多くなっています。
・芸能事務所
タレント・有名人が所属している会社で、所属芸能人のマネジメントが主な業務になっています。一般的に、得意なジャンルが明確になっている場合が多く、例えばお笑い芸人の多い事務所、俳優を多く取り扱う事務所、アイドルの多い事務所などそのジャンルはさまざまです。
・キャスティング会社
キャスティング会社には所属タレントがいるわけではなく、クライアントと芸能事務所・制作会社の橋渡し役となる存在です。数多くの芸能事務所や広告代理店などと関係性が構築されていることが多く、芸能界の流行などにも精通しているため、星の数ほどいる芸能人・タレントの中から企業が望むベストな人材を選定することが可能といえます。

今回は「キャスティング会社について」に焦点を当て、キャスティング会社とは?を詳しく解説します。依頼するメリットデメリット、キャスティング会社に依頼してからの流れをご紹介します!芸能人のキャスティングなら、YOU MAY Castingにお任せください!
ここでは、タレントや有名人をイベントに起用する際に多い“落とし穴”を、6つに分けてご紹介します。意外と見落とされがちですが、この落とし穴に気づかないまま企画を進めてしまうと取り返しがつかない事態につながってしまう恐れもあります。十分に注意してください。
「タレント起用を半年前に相談したから大丈夫」と思って進めていたイベントが、直前になっても出演確定にならない場合があります。実はこれ、タレント・有名人起用において非常に多い落とし穴です。
多くのタレントは、テレビ・広告などの大型案件を優先してスケジュールを管理しています。つまり、先に打診していたとしてもイベント案件が後回しになってしまうこともあり、イベント案件は内容や条件が固まらない限り“仮押さえ”すらできないケースが少なくありません。特に、日程だけが先行し、イベント内容や出演条件が曖昧なままでは、事務所側も判断ができないため、出演は保留扱いとなってしまいます。その結果、他の案件が優先的に決まり、気づいた時には枠が埋まってしまうということも…。
タレント先行ではなく、日程を優先して企画を進める場合は、第一候補のみで進めないことが重要です。また、早い段階で企画内容を明確にし、複数候補を同時に検討する体制を取らなければ、直前で大きな調整リスクを抱えることになるので注意が必要です。また、イベント案件におけるタレントのスケジュールは基本的に3ヶ月くらい前からしか公開されません。半年以上前に打診したところで安心はできない、というのがイベント案件の現状であることを念頭においておきましょう。
イベント起用における相談で多いのが、「出演はOKそうだが、事務所による判断が止まってしまうケース」です。その多くは、イベントの企画内容が曖昧なままタレントの交渉を進めてしまっていることが原因です。事務所側が必ず確認するのは、出演形態が「登壇のみ」なのか「トークがある」のか、あるいは商品やサービスに触れる「PR」が含まれるのか、参加者と接点を持つ演出があるのかという点です。これらは似ているようで、拘束時間や金額面、伴うリスクが大きく異なります。
内容が未確定な状態では、仮に希望タレントのスケジュールが空いていたとしても、事務所側で可否判断ができず、後から出演中止になったり、条件追加が発生することも珍しくありません。結果として、出演条件の厳格化や費用増につながってしまい、当初想定していた形での起用が難しくなるケースもあります。また、タレントにオファーした際の企画内容から変更してしまうというのも、後からNGになってしまう場合があるので十分に注意してください。
このような失敗をしないために、スムーズに案件を進めるためには、イベント起用において「何をやって、何をやらないか」まで含めて整理した上で相談する必要があります。
※交通費の画像を挿入していただければと思います!よろしくお願いします
金額面の落とし穴も多く存在します。これはタレント・有名人のイベント起用の際、出演料だけで予算を組んでしまい、後から想定外のコストが膨らむケースです。出演料とは別にかかる費用として、交通費・宿泊費・食事代などの実費面があります。加えて、マネージャーやスタッフの帯同が必要になることも多いですが、特に知名度のあるタレントほど、帯同人数が増える傾向があり、その分コストも積み上がっていきます。また、地方イベントの場合は、移動時間の長さや前泊・後泊の有無によって実費が大きく変動し、結果として当初想定していた予算を大きく超えてしまうこともあります。上の図は、地方イベントを想定した場合の人数と移動費の相場ですが、地方開催の場合は少なくともこれくらいはかかることを前提にしておかなければなりません。
費用面を細かく整理せず進めてしまうと、途中で予算が足りず、条件変更や規模縮小を迫られることになりかねません。イベント起用では、出演料以外に何が費用がかかるのかを初期段階で洗い出すことが、予算破綻を防ぐ重要なポイントになります。
イベント起用で意外な落とし穴として見落とされがちなのが、音響やステージ条件の確認不足です。タレント側からは最低限求められる条件があり、マイクの種類や本数、返しの有無、ステージの高さや導線などは事前確認が必須項目といえます。会場に常設設備がある場合でも、「使えると思っていたが実際は機材が足りなかった」「タレント側から提示された要件を満たしていなかった」というケースは少なくありません。その結果、当日に急遽機材を追加手配することになり、進行の遅れや追加費用が発生することもあります。
特に判断を誤りやすいのが、会場設備で対応するのか、音響・映像機材を持ち込むのかという点です。イベント規模・出演内容による違いもありますが、タレントによっては設備に対するこだわりがあるパターンも。事前に条件を整理せず進めてしまうと、現場での思わぬトラブルにつながります。ステージ周りの演出は、単なる演出として考えず、リスク管理を行う気持ちで進めていきましょう。
イベント起用において、撮影や録画、酒宴の扱いは特に注意が必要なポイントです。
タレントの肖像権は厳密に管理されており、たとえ社内の記録目的であっても、事前確認なしで撮影・録画を行うことは認められないケースが多くあります。さらに、懇親会や酒席が含まれる場合は、参加者との接触の有無、撮影可否の判断がより慎重に求められます。その場の雰囲気で撮影が無許可に広がってしまい、開催者側の意図と反してSNSに拡散されるリスクも無視できません。
イベントでは、どこまで撮影可能なのか、誰が撮影できるのか、どの動線でタレントが行動するのかを事前に明確にしておくことが、リスクを未然に防ぐ重要なポイントとなります。
イベント起用においては、タレントの体調不良や急なスケジュール変更など、キャンセルが起こり得る現実を前提に考える必要があります。多くの場合、「万が一の際は代わりを探せばいい」と楽観的に捉えられがちですが、実際には同じような知名度・雰囲気、条件を満たす「同格タレント」は簡単には見つからず、加えて短期間での代替手配は極めて困難です。直前になればなるほど選択肢は限られ、結果としてイベント内容の変更・中止を余儀なくされるケースも実際にあります。
こうしたリスクを軽減するためには、契約段階でのキャンセル条件の整理や、あらかじめ複数候補を想定した設計、場合によっては出演形態を柔軟に切り替えられる構成にしておくことが重要です。キャンセルは起こり得る可能性があるものとして、事前にリスクヘッジを組み込む周到さが欠かせません。
ただ、こういったリスクヘッジを全てこなすのはなかなかに困難だと思います。私たちのようなキャスティング会社であれば、数多くの事務所とのネットワークを保有しているので、万が一のキャンセル時にも緊急で代替キャスティングを行うなどといった対応ができます。リスク管理における面では非常に安心な存在といえるでしょう。
ここでは、前項でご説明したような落とし穴を、実際に起きたケースを例に出してご紹介していきます。このようなケースが起こり得るものとして、準備は万全に進めていきましょう。
ある企業イベントで、起用したいタレントの事務所に事前に問い合わせ、「とりあえず出演は問題なさそう」という認識のまま安心して進行してしまったケースがありました。この実例は、イベント直前まで出演条件の細部が決まっておらず、登壇内容や撮影可否、懇親会への参加有無などが未整理の状態で当日を迎えることになってしまいました。
結果として、事務所側が想定していた条件とイベント内容に大きな食い違いがあり、出演は困難との判断が下され、当日はタレントもマネージャーも誰も会場に来ないという事態に。主催側は直前まで「出演するもの」と思い込んでいたため、代替案もなく、イベント内容の大幅な変更を余儀なくされました。
このケースは、条件整理を後回しにしたことで、事務所の最終判断が成立していなかった典型例です。イベント起用では、「話が進んでいる」と「条件が合意されている」は全く別であることを強く認識する必要があります。
とあるイベントで、タレントの出演自体は問題なく進行したものの、控え室準備が十分でなかったことで、現場に微妙な空気が流れてしまったケースがありました。会場側の空きスペースをそのまま控え室として使用できると考えていたものの、実際には他スタッフの出入りが多く、お世辞にも着替えや待機に適した環境とはいえない状態だったそうです。また、マネージャーやスタッフの人数を把握していなかったため、控え室が手狭になり、落ち着いて準備できない状況が生まれてしまいました。
このケースでは、結果として大きなトラブルには発展しなかったものの、事務所側からは配慮不足を指摘され、その後の関係構築に影響を残す形となりました。タレントの控え室は、出演前後の重要な環境です。事前に必要条件を確認し、誰がどのように使用するのかまで把握しておかなければ、イベント自体、ひいては企業の印象を左右しかねません。
あるお客様から、「以前、大手事務所と直接やり取りしたイベントで、直前まで決まっていた芸人が急にNGになり、別の芸人が当日来た」という相談を受けたことがあります。相手は誰もが知る大手事務所でしたが、イベント直前に「スケジュールが取れなくなった」とだけ伝えられ、代替として別の芸人が提示されたとのことです。主催側としては、出演予定の芸人ありきで告知や集客を進めていたものの、変更の連絡が直前すぎたため、納得がいかないまま受け入れざるを得ない状況となりました。
実はこのようなケースは決して珍しくなく、特に大手事務所ほど扱う案件数が多いため、優先度の高い仕事が後から入ることで急に調整されてしまう場合もあります。重要なのは「大手だから安心」と思い込まないことです。タレント起用時には、出演確度やキャンセル時の取り扱いを事前に整理し、代替対応も含めた設計をしておかなければ、イベントを成功でおさめることができない事態になりかねません。
こちらは、トラブルが起きたものの、事前準備を徹底していたため結果的にうまくいったケースです。
あるイベントで、出演予定だったタレントが前日に体調不良となり、出演が難しい状況が急遽発生しました。イベントの告知や準備もすでに行っていたため、中止・内容変更の判断が担当者に迫りました。
この案件は私たちYOU MAY Casting(株式会社プロモデルスタジオ)が依頼されていたものでしたが、事前に出していた複数候補の中から、イベント趣旨や来場者層に合致する代役を即座に再選定し、事務所調整・条件確認を並行してスピーディに対応しました。その結果、当日までに代替出演者を確定させ、イベントは大きな混乱なく実施することができたというケースです。
この実例で決め手となったのは、「キャンセルは起こり得るもの」として、あらかじめ代替設計を組み込んでいた点です。タレント起用では、問題が起きた時に動くのではなく、起きた時に“動ける状態”を作っておくことが、イベントの成功を左右します。

芸能人・タレントの出演依頼のメールの書き方とは?今回は、芸能人のキャスティングについて、その出演依頼の方法や注意点・ポイント、出演依頼の相場、キャスティング会社利用のメリットなど、全てお教えします!出演依頼メールの書き方などもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
キャスティング会社に頼らなくても、自分たちでタレントを探して依頼した方が安く済むんじゃないか…そう思われることはしばしばあります。ただ、キャスティング会社が担う役割は、単なるタレントの手配だけにとどまりません!
タレントの手配においては多少なりともリスクがついてしまうものですが、私たちのようなキャスティング会社であれば、そのリスクを限りなくゼロに近づけることが可能です。例えば契約面において、内容が曖昧な部分が残ってしまったままだと後になってから「聞いていない」などといった問題になりかねません。また、事務所と交渉し、契約が完了したとしても、イベント当日までのスケジュール管理や当日のタレントのアテンド、ヘアメイクなどの手配など、やらなければいけないタスクが多々あります。キャスティング会社には、そのようなタスクも全て一括でご依頼いただけるため、当日を安心して迎えることができます。
リスク管理もバッチリですので、失敗したくない…と考える担当者の方は、ぜひキャスティング会社の利用をご検討ください。
キャスティング会社は橋渡し役を担っていますが、イベント企画においては、クライアントと芸能事務所、タレント本人、制作会社との連携が必要不可欠です。いち担当者が、これらの連絡を全て行うというのはなかなか労力がかかり、負担が増えて大変です。
キャスティング会社であれば、皆さんの代わりに各所と連絡をしっかり取り、イベント当日まで意思疎通を万全に行うため、安心して当日を迎えることが可能です!
私たちYOU MAY Castingは、キャスティング会社として皆さまのイベント企画の進行をしっかりとサポートいたします!ここでは、これまでに成功に導いてきた実績の一部をご紹介します。

<引用:弊社実績「LOTAS CLUB」様>
ロータスクラブ様が行う「50周年記念式典事業」において、イベントの企画段階から運営・会場の設営・演出など、全てワンストップでYOU MAY Castingが担当させていただきました。もちろんキャスティングも担当し、会のスペシャルゲストとして林家たい平さんを起用して講演を行っていただきました。会場が笑いに包まれる、非常に雰囲気の良い会となりました。

<引用:弊社実績「前田道路株式会社」様>
前田道路株式会社様から、「100周年の記念イベントを全国12ヶ所で開催する際に各地でタレントを呼びたい」とご相談をいただきました。お笑い芸人とアナウンサーをそれぞれの拠点にお呼びし、開催地には毎回スタッフが帯同しサポートを行いました。キャスティングしたのは松浦航大さん、U字工事さん、テツandトモ様、おかずクラブ様、キンタロー。さんなどタレントの方々、そして桝田絵理奈さん、竹内由恵さん、森遥香さんなどアナウンサーの方々です。結果的に全ての会場でご満足いただける、大成功の案件となりました。

<引用:弊社実績「雪印メグミルク株式会社」様>
雪印メグミルク株式会社様からのご依頼で、「さけるチーズの日」制定を記念したイベントにタレントを呼びたいとのことでした。そこで私たちは、料理家として人気の高い和田明日香さんをキャスティング。当日は和田明日香さんにトークなどもしていただき、クイズなども行って親子連れでも楽しめるイベントとなりました。私たちYOU MAY Castingはこの案件で、キャスティングはもちろんのこと、プレスリリース・メディア誘致などのPR関係も全て担当させていただきました。
◆タレント・有名人をイベントに起用するメリット
メリット①イベントの集客力・話題性を一気に高められる
メリット②企業・ブランドの信頼感を短期間で醸成できる
メリット③二次展開まで含めた波及効果が期待できる
◆制作会社・事務所・キャスティング会社の役割整理
・制作会社…撮影や編集作業など、技術的な部分を担う
・芸能事務所…タレント・有名人が所属している会社で、マネジメントが主な業務
・キャスティング会社…クライアントと芸能事務所、制作会社の橋渡し役となる存在
◆タレント・有名人イベント起用で本当に多い6つの落とし穴
落とし穴①スケジュールは3ヶ月前からしか解放されない
落とし穴②企画内容が曖昧なままでは事務所判断が進まない
落とし穴③移動費・帯同者コストを見落とし、予算が膨らむ
落とし穴④音響・ステージ要件の確認不足で当日トラブルになる
落とし穴⑤撮影・録画・酒宴の扱いを誤ると大きなリスクになる
落とし穴⑥キャンセル時、代替出演者は簡単に見つからない
◆実際に起きた「想定外」ケースと学び
ケース1.条件未整理によりタレントとトラブル発生、当日に誰もこない…
ケース2.タレント控え室の準備が曖昧で微妙な空気に
ケース3.大手事務所なのに、平気で突然スケジュールNGを伝えてくる
ケース4.病欠代役を早急に手配して事なきを得る
⇒事前のリスク管理・徹底した確認がイベント案件においては重要!
◆落とし穴を回避するために、キャスティング会社が果たす役割
・単なる「手配」では防げないリスクがある
・企画・制作・事務所間の調整役
イベントにタレントや有名人を呼びたい、とお考えの方は、ぜひ私たちYOU MAY Castingにお任せください!私たちは、キャスティングのプロが集結したエージェンシーで、これまでに数多くのイベント成功実績もあります。お笑い芸人や俳優、アーティスト、インフルエンサーなど、どんなジャンルの有名人でもキャスティング交渉ができます。それを可能にしているのは、私たちが芸能界・広告業界などと関わりが深く、常に数多くの芸能事務所との信頼関係を構築しているからです。皆さんにとってベストな人選を行い、イベント企画を成功に導くお手伝いをすることをお約束します。
また、スピーディで丁寧なヒアリングも私たちの強みの一つです。お問い合わせいただいてから最短で翌営業日に返信が可能なうえ、ヒアリングを丁寧に行うことで皆さまのイベントの目的や企画内容などをしっかりと汲み取り、より良いイベントに作り上げる万全のサポートを行うことができます!ぜひ一度、お気軽にご相談ください!皆さまとお会いできることを楽しみにしております。